【東京のマンション】防水工事を依頼する業者の選定ポイント5選などを徹底解説!

マンションを保有されているオーナー様の中には、防水工事をどの業者に依頼するべきか分からないといった悩みを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。


依頼する業者によっては、技術力が不足していたり、配慮が足りなかったりした結果、施工中に問題が発生するなどが起こり得ます。


そのため、防水工事を依頼するのであれば選定ポイントを押さえ、信頼できる業者に依頼することが大切です。


しかし、業者をどのような基準で選ぶべきなのか分からなければ、その選定を行うことも難しいでしょう。


そこで今回は、防水工事を依頼する業者の選定ポイントについてご紹介いたします。



マンションで防水工事を行う目的

マンションで防水工事を行うことは、雨風や紫外線から建物を守るために不可欠です。


防水工事を行っていても、施工した防水層は経年に伴い次第に破損・劣化し、本来の役割が果たせなくなります。


防水層が破損・劣化した状態のまま放置していると、そこから雨水が浸入して雨漏りなどのトラブルの原因になりかねません。


雨漏りが発生すると、退去者の増加や入居希望者の減少といった収入に直結する問題にもつながってしまいます。


さらに、雨漏りによって建物内部に水が溜まると、建物内部の柱や金具の腐食・カビの発生などの問題を引き起こします。


結果として、建物の耐久性の低下や入居者の健康被害といった取り返しがつかない事態に発展する可能性があるのです。


そのため、このようなトラブルを未然に防ぐために、定期的な防水工事が必要です。



【マンション】防水工事の種類

マンションの防水工事を行う場合、さまざまな工法の中から要望・予算・建物の状況にマッチした工法を選択する必要があります。


ここでは、マンションで採用されることが多い防水工事についてご紹介いたします。



FRP防水


FRP防水とは、ガラス繊維を混ぜたプラスチック樹脂である繊維強化プラスチック(FRP)を使用した防水工事です。


FRP防水は、FRPを施工箇所に敷き、その上に樹脂やトップコートを敷き、防水層を形成していきます。


この工法は塗膜の乾燥を待つ工程が少ないため、工期が短いという魅力があります。


また、軽くて頑丈といったFRPの性質により、人の出入りがあるベランダなどに採用されることが多いです。


費用相場は1㎡あたり4,000円〜7,500円となります。



ウレタン防水


液体状の樹脂を施工箇所に塗り重ねることで防水層を形成する防水工事のことを、ウレタン防水と言います。


ウレタン防水は、1㎡あたり4,000円〜6,500円が費用相場であるため、他の防水工事と比べて費用を抑えた施工ができるという点が魅力です。


この工法には、施工箇所にウレタン樹脂を塗布する密着工法と、通気緩衝シートを敷きその上から塗布する通気緩衝工法の2種類があります。


それぞれに特徴があるため、検討の際には専門業者に確認してみましょう。



塩ビシート防水


塩ビシート防水とは、塩化ビニル樹脂製のシートを施工箇所に貼り付けて防水層を形成する防水工事です。


この工法は既製品のシートを使用するため、広い施工箇所で使用されることが多々あります。


さらに、耐久性に優れていたり乾燥を待つ工程が少なかったりなどの強みがあるため、マンションで採用されることが多い防水工事です。


この工法の費用相場は、1㎡あたり4,000円〜8,000円前後となります。



アスファルト防水


アスファルト防水とは、合成繊維不織布に液体状に溶かしたアスファルトを染み込ませたルーフィングシートを使用した防水工事です。


この工法には、常温工法・トーチ工法・熱工法の3種類があり、施工箇所の状況に応じて使い分けられています。


施工方法によって異なりますが、費用相場は1㎡あたり5,000円〜9,000円となります。



東京でマンションの防水工事を依頼する業者の選定ポイント5選

数多くの防水工事業者が活動している東京において、防水工事の依頼先を探すことは非常に大変です。


依頼先を選定する場合には、選定ポイントにマッチした業者に声を掛けることで優良な防水工事業者と繋がりやすくなるでしょう。


ここでは、東京における防水工事業者の選定ポイントについてご紹介いたします。



1. 資格を保有しているか確認する


施工を依頼する場合には、資格を保有している作業員が在籍しているかを確認しましょう。


防水工事に関する資格として、防水施工技能士が挙げられます。


防水施工技能士は、防水工としてのスキルを持っていることの証明となるため、この資格を持っている作業員がいると、高い技術力がある業者といえます。


そのため、技術力や信頼性を確かめたい時には、作業員の資格について確認すると判断しやすいでしょう。



2. 施工実績が豊富であるか確認する


施工実績は、その業者がこれまでどのような施工を行ってきたのか、またどのような経験があるのかを知るのに必要な情報です。


施工実績が豊富であれば、相応のノウハウ・技術力を有した防水工事業者であると判断できるでしょう。


これらの情報は、ホームページに掲載されていることがあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。



3. 見積もりが細かく記載されているか確認する


防水工事の見積もりを依頼した場合、見積内容に目を通すことも重要です。


信頼できる業者であれば、見積書の中身が細かく記載されているため、一目でどのような施工を行うのか分かる状態になっています。


一方で、見積書が「○○防水工事一式」といったように、ざっくりとまとめられている場合では希望している施工と違うなど、施工後に問題が起こるかもしれません。


業者から提示された見積書が分かりにくいようであれば、詳しく確認するようにしましょう。



4. 保証やアフターサービスを確認する


マンションの防水工事を依頼する業者を選定する場合、保証やアフターサービスの有無は重要です。


万一、施工後に不具合や施工不良が発覚した場合、どのようなサポートがあるのか、どのような契約内容なのかを事前に確認しておきましょう。


保証やアフターサービスが充実している業者であれば、施工後も安心できるはずです。


これが不足している・不十分な業者の場合には、施工後に問題が起こっても満足できる対応をしてくれないケースがあるため、注意が必要です。



5. 東京が拠点の業者を選ぶ


防水工事を依頼するのであれば、東京が拠点の業者がおすすめです。


遠方の業者の場合には、トラブルなど緊急時であっても対応まで時間が掛かるため、迅速な対応が難しいです。


また、東京までの交通費が費用に上乗せされてしまうため、金額が高額になることもあるかもしれません。


東京で防水工事を行う場合、東京が拠点の業者であれば迅速かつ費用を抑えた対応に期待できるでしょう。



東京のマンション防水工事なら修工舎にお任せください!

東京都中央区に拠点を置く修工舎は、防水工事以外にも塗装工事・大規模修繕工事などお住まいに関する施工を幅広く承っている業者です。


東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県の一部エリアにてご依頼を承っており、今後はより多くのお客様にご依頼いただけるように対応エリアの拡大していく予定です。


施工は戸建て住宅やマンション以外にも、商業施設や公共施設など、幅広く対応を行っております。


このような特徴のある弊社は、他の防水工事業者とは異なるさまざまな強みを有しているため、お客様にご満足いただける施工のご提供が可能です。


ここでは、修工舎の強みについてご紹介いたします。



修工舎の強み


修工舎には、業界歴16年以上の代表を筆頭に、住宅に関する専門資格を保有するベテランスタッフが多数在籍しております。


建物の状態だけではなく周辺環境を加味した施工をご提案しているため、お客様にとってはご安心いただけるでしょう。


また、現地調査から施工、アフターサービスまで一貫対応しているといった強みがあります。


施工管理や保証制度も万全であるため、お客様に寄り添ったサポートが可能です。


対応は常に迅速・丁寧に行っているため、東京のマンション防水工事をご検討の際は、修工舎にお任せください。



まとめ


今回は、防水工事を依頼する業者の選定ポイントについてご紹介いたしました。


防水工事業者は、業者ごとにサービスや対応が大きく異なるため、依頼先の選定は慎重に行うことが欠かせません。


修工舎では、お客様第一の目線で高品質な施工を行っております。


また、打ち合わせから施工後のアフターサービスまで充実したサービスのご提供が可能です。


防水工事をはじめとしたお住まいに関するお悩みがある際には、お気軽にご相談ください。